嵐『Lucky Man』がライブで熱狂を生む理由とサクラップ解剖

嵐『Lucky Man』がライブで熱狂を生む理由とサクラップ解剖の注目されている理由を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

『Lucky Man』は、2003年7月9日にリリースされた嵐の3枚目のオリジナルアルバム『How's it going?』の7曲目に収録されたナンバーです。作曲を手掛けたのは、数々のJ-POPヒットを創出した佐々木隆史氏。ブラスセクションがファンキーに鳴り響くアッパーなトラックと、キャッチーなメロディラインが特徴です。

当時の嵐は、グループとしての音楽的アイデンティティを確立しつつある過渡期にありました。ポップスとヒップホップを高次元でクロスオーバーさせた本作は、その後の嵐のライブスタイルを決定づける起爆剤となりました。シングルカットされていないにもかかわらず、ファンの間では「ライブで最もテンションが上がる曲」として瞬く間に浸透していったのです。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest