ドジャースの頭脳ウィル・スミスとは?大谷・山本支える正捕手の全貌
ドジャースの頭脳ウィル・スミスとは?大谷・山本支える正捕手の全貌の重要なポイントについて、専門知識を取りまとめてご紹介します。
ウィル・スミス(本名:ウィリアム・マイケル・スミス)は、1995年3月28日生まれ、米ケンタッキー州ルイビル出身の右投右打の捕手です。ルイビル大学時代から強肩強打の捕手として全米に名を馳せ、2016年のMLBドラフト1巡目(全体32位)でロサンゼルス・ドジャースから指名を受けプロ入りを果たしました。
マイナーリーグで着実に実績を積み上げたスミスは、2019年5月にメジャーデビュー。昇格初年度からわずか54試合の出場で15本塁打を放ち、OPS.907という驚異的な長打力を発揮して一気に頭角を現しました。2020年の短縮シーズンでは球団32年ぶりとなるワールドシリーズ制覇に大きく貢献。以降、強力打線が並ぶドジャースにおいて、捕手でありながらクリーンアップや上位打線を任される唯一無二の存在へと成長を遂げました。
感情を表に出さず、常にポーカーフェイスでゲームを支配するプレースタイルから、現地メディアやチームメイトからは「The Fresh Prince(爽やかなプリンス)」や「Smitty(スミッティ)」の愛称で親しまれています。