眞子さまのワンピース特定!会見ミントグリーンからNy私服まで解明

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2017年9月に行われた婚約内定会見。小室圭さんの隣に並ばれた眞子さまが身に纏っていたのは、光沢感のある美しいミントグリーンのジャカード織りワンピースでした。光の加減で浮かび上がる繊細な地模様と、デコルテを美しく見せる上品なラウンドネックのデザインは、清楚さと祝意を完璧に表現した一着として、テレビ画面越しに日本中の視線を奪いました。

会見直後からSNS上では「眞子さまのグリーンドレス特定」に乗り出すユーザーが続出。「百貨店の既製ブランドではないか」「海外ハイブランドの特注品では」といった様々な憶測が飛び交いました。しかし、ファッションジャーナリストや皇室担当記者のリサーチによると、公式行事や重要会見でお召しになる衣装は、既製品をそのまま着用されるケースはほとんどありません。宮内庁御用達の職人や専属デザイナーが、眞子さまの体型や座った際のドレープの出方に合わせてミリ単位で仕立てた特注ドレスというのが真相です。

気になる推定値段ですが、最高級のシルク混ジャカード生地を用い、仮縫いを経て仕立てられたオートクチュールであれば、1着あたり20万〜35万円前後と見積もられます。派手な装飾を排し、生地の質感とカッティングの美しさだけで高貴さを引き立てる手法は、まさに皇室ファッションの真髄といえます。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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