カラーボックス3段で後悔する理由とは?主要3社の違いを徹底検証
カラーボックス3段で後悔する理由とは?主要3社の違いを徹底検証の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
Q1:ニトリとアイリスオーヤマのインナーボックスに互換性はありますか?
A1:外寸規格がわずかに異なるため、完全な互換性はありません。幅方向の内寸は両社とも約39cm前後で共通していることが多いですが、奥行きや棚板のダボの出っ張りによって、他社製インナーボックスが引っかかったり数センチはみ出したりするトラブルが起きます。インナーボックスを揃える際は、本体と同じメーカーで統一するか、無印良品などの汎用スタンドファイルボックスを寸法計測のうえ使用することをおすすめします。
Q2:横置きにしてテレビ台や腰掛けベンチ代わりに使っても平気ですか?
A2:テレビ台としての使用は小型テレビ(32インチ以下)であれば可能ですが、人が座るベンチとしての使用は絶対に避けてください。側板が横向きになることで、本来の垂直荷重を支える構造が失われ、人間が腰掛けた瞬間に天板が真っ二つに割れて怪我をする危険性があります。
Q3:組み立て中にネジ穴が空回りしてグラグラになってしまいました。直せますか?
A3:市販の「木部用補修パテ」や「木工用ボンドを染み込ませた爪楊枝」を空回りするネジ穴に数本詰め込み、硬化した後にネジを締め直すことで応急処置が可能です。ただし、工場出荷時の初期強度には戻らないため、重いものを乗せる棚段には使用しないよう注意してください。
Q4:カラーボックスを複数台重ねて6段ラックのように使えますか?
A4:専用の連結金具を使用しない縦積みは転倒・落下の危険があり推奨されません。どうしても重ねる場合は、背面に連結固定プレートをネジ止めし、さらに壁面にL字金具で固定する耐震補強が不可欠です。