キウイの切り方新常識!スプーンで手も汚れず剥ける裏ワザと飾り切り
キウイの切り方新常識!スプーンで手も汚れず剥ける裏ワザと飾り切りの全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
「キウイの皮むきで果汁が垂れて手が汚れる」という長年のストレスは、スプーンを使った皮むき法を知るだけで劇的に解消されます。包丁で皮を剥く場合、丸いカーブに刃を沿わせるのが難しく、果肉を分厚く切り落としてしまいがちですが、スプーンを使えば可食部を最大限に残したまま、わずか数秒でつるんとした美しい球体を取り出せます。
手順は驚くほどシンプルです。
- 両端をカットする:キウイの上下(ヘタ側とお尻側)を包丁で5mmほど薄く切り落とし、果肉の断面を露出させます。
- スプーンを差し込む:皮と果肉の境目に、カレースプーンなどの大きめのスプーンを滑り込ませます。このとき、スプーンの背をキウイの外側(皮の内側)に沿わせるのがコツです。
- 果肉に沿って一周回す:キウイを手のひらで包むように持ち、スプーンを果肉のカーブに沿わせながら奥まで差し込み、ぐるりと一周回転させます。
- 果肉を押し出す:反対側からも同様に軽くスプーンを通すと、つるりとした果肉がそのまま押し出されます。
また、さらに洗い物を減らしたいときに重宝するのがコップを使った剥き方です。半分にカットしたキウイの端をコップのフチに当て、そのまま下に向かってグッと押し込むだけで、皮の外側にコップの縁が入り込み、中身だけがコップの中に落ちる仕組みです。忙しい朝のスムージー作りやヨーグルトのトッピング用として抜群の作業効率を誇ります。