博多国際展示場&カンファレンスセンター完全攻略!評判と利用の実態

博多国際展示場&カンファレンスセンター完全攻略!評判と利用の実態の要点や背景を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

2021年春の開業以来、福岡のMICE機能を牽引する中核拠点として定着した博多国際展示場&カンファレンスセンター。地上4階建ての建物内には、展示機能と会議機能が高密度に集約されています。

フロアマップを確認すると、メインとなる1階・2階にはそれぞれ約3,030㎡の無柱展示ホールが配置されており、2フロア合計で約6,000㎡を超える展示面積を確保できます。各ホールは3分割(約1,000㎡ずつ)して利用できるため、展示即売会から企業のプライベートショー、ポスターセッションまでスケールに応じた柔軟なレイアウトが可能です。1階ホールの床耐荷重は5.0t/㎡、天井高約6.5mを誇り、大型工作機械や重量物の搬入・展示にも余裕で対応します。

一方、3階・4階はカンファレンスエリアとなっており、大・中・小合わせて全16室の会議室を完備。シアター形式で最大600名規模を収容できる大会議室から、分科会や控室に適した少人数向け会議室まで揃っており、展示会と連動したシンポジウムや学会の同時開催にも極めてスムーズな動線が設計されています。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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