本家ミスドを完全再現!冷めても固くならないポンデリング黄金レシピ

本家ミスドを完全再現!冷めても固くならないポンデリング黄金レシピの要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

ポンデリング特有の「8つの玉がつながった愛らしいフォルム」を崩さずに揚げるには、道具の使い方と温度管理にちょっとしたプロのコツがあります。

1. 生地作り(白玉粉のダマを徹底粉砕)
ボウルに白玉粉と絹ごし豆腐を入れ、泡だて器や手で白玉粉の粒が完全になくなるまでしっかりすり混ぜます。ここでダマが残ると揚げた際に固い芯が残るため、なめらかなペースト状にするのが最重要ポイントです。その後、ホットケーキミックス、砂糖、ヨーグルトを加え、ヘラや手で粉っぽさが消えるまで捏ね上げます。

2. 8分割の玉を丸めて成形する裏技
生地を4等分(ドーナツ4個分)にし、それぞれをさらに8等分して小さな丸い玉を計32個作ります(1個あたり約7〜8g)。ここで活躍するのが10cm角にカットしたクッキングシートです。シートの上に8個の玉を円形に並べ、隣り合う玉同士を指先で軽く密着させて輪を作ります。

3. 揚げ油の温度は「160℃の低温」をキープ
揚げ油を160℃前後の低温に熱します(菜箸を入れると先端から細かい泡が静かに立つ程度)。温度が高すぎると外側だけが焦げて中が半生になり、モチモチ感が損なわれます。

4. クッキングシートごと油に投入
成形した生地をクッキングシートごと油に滑り込ませます。揚げているうちに自然とシートが剥がれて浮いてくるので、トングや菜箸でシートだけを取り出します。片面を約1分半〜2分揚げ、きつね色になったら裏返してさらに1分ほど揚げ、油をしっかり切ってバットに上げます。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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