広末涼子の歴代旦那と離婚理由|子供の親権や鳥羽周作との現在

広末涼子の歴代旦那と離婚理由|子供の親権や鳥羽周作との現在にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

シングルマザーとして仕事と育児に奔走していた広末さんが、2人目の夫となるキャンドル・ジュン(井筒順)氏と出会ったのは2010年1月のことでした。キャンドルジュン 馴れ初めの舞台となったのは、ジュン氏が主催したハイチ大地震復興支援チャリティーイベント「LOVE FOR NIPPON」でした。

全身にタトゥーを刻み、耳に大きな鹿角のピアスを装着した異色の風貌とは裏腹に、被災地に寄り添い穏やかに祈りを捧げるジュン氏の包容力に、広末さんは深く惹かれました。同年10月に再婚を発表し、2011年3月には次男、2015年7月には長女が誕生。ジュン氏は広末さんの連れ子である長男も分け隔てなく愛し、学校行事や家庭のサポートに尽力する「理想のイクメン夫」として知られるようになります。

しかし、2023年6月に『週刊文春』が報じたミシュラン1つ星レストラン「sio」のオーナーシェフ・鳥羽周作氏とのW不倫問題により、家庭の均衡は一気に崩壊します。この事態を受け、キャンドル・ジュン氏が2023年6月18日に単独で開催したキャンドルジュン 記者会見は、前代未聞のインパクトを放ちました。

ジュン氏は約1時間半にわたり、報道陣のカメラの前に立ち、ノーシード・ノーカットの形式で以下のような赤裸々な事実を明かしました。

  • 広末さんが過度のプレッシャーや感情の起伏により、周期的に精神的な変調をきたしていたこと
  • 長男をはじめとする子供たちの心のケアに最善を尽くしてきた日々
  • 広末さん側から「離婚してほしい」と切り出され、対話が困難になっていた実態

この会見により、単なる不倫スキャンダルを超えて「長年積み重なった夫婦間の歪み」が浮き彫りとなり、翌月の2023年7月23日、広末さんはジュン氏との離婚成立を正式に発表しました。約13年間にわたる婚姻生活は、こうして終焉を迎えました。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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