渋谷クラブクアトロのスタンディング攻略!柱の死角とおすすめ位置

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渋谷クラブクアトロは、渋谷センター街(バスケット通り)を抜けた先の「渋谷ブックオフ」などが入居するビルの4階・5階に位置しています。ビルのワンフロアを贅沢に使った設計でありながら、商業ビルの構造上、一般的な専用ホールとは異なる独特のレイアウトを持っています。

オールスタンディング時の最大収容人数(キャパシティ)は約800人です。着席スタイル(椅子席配置)の場合は約250人から300人規模となりますが、ロックバンドやアイドルのワンマンライブ、対バンイベントの多くは800人のフルキャパシティで開催されます。

エントランスとBARカウンター、一部ロッカーが配置されているのがビルの5階。そこから専用の階段を下りて4階のメインフロアへとアクセスする構造になっています。ステージの高さは約90cmと、Zeppクラス(約1.2m〜1.3m)と比較するとやや低めの設計です。そのため、前方フラットエリアの人口密度が高くなると、後方からの視認性が一気に低下しやすいという物理的特徴を備えています。

フロアは完全に平坦ではなく、前方フラットエリア、中段エリア、後方エリアと合計2箇所の段差と手すり(柵)が設けられています。この段差の存在こそが、渋谷クアトロのスタンディング攻略において成否を分ける極めて重要なファクターとなります。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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