水天宮内の完全攻略ガイド2026|授乳室から写真撮影・混雑回避まで
水天宮内の完全攻略ガイド2026|授乳室から写真撮影・混雑回避までの見逃せないポイントを一挙に解説しました。
神殿参拝とあわせて必ず立ち寄りたいのが、境内のシンボルである日本橋水天宮子宝いぬの像です。周囲を取り囲む十二支の文字のうち、生まれてくる子どもの干支や自身の干支を撫でることで、安産や子授け、無病息災のご利益が得られると古くから信仰されています。
混雑時には「子宝いぬ」の前に行列ができるほどの人気スポットですが、手水舎の清らかな水で身を清めた後、感謝の念を込めて優しく撫でるのが作法です。また、境内には学芸・芸能の神である弁財天を祀る「宝生弁財天」もあり、日本橋七福神巡りの一角としても親しまれています。
祈祷後や参拝後に訪れる水天宮御守り授与所では、伝統的な「御子守帯(みすずおび)」や、携帯しやすい「小布守り」、無事な出産を祈る「安産御守」、子どもの健やかな成長を願う「初宮御守」など、丁寧な祈祷が込められた授与品を受けることができます。