ネイルチップの向きはどっち?番号とカーブで見分ける取れない付け方
ネイルチップの向きはどっち?番号とカーブで見分ける取れない付け方についての真相をお届けします。
ネイルチップを手に取ったとき、どちらを甘皮側に合わせるべきか迷った際は、チップ裏面にある微細な刻印とエッジの厚みを確認してください。市販品・オーダーメイド品を問わず、ネイルチップには製造構造上の明確な目印が存在します。
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最も分かりやすい指標が、チップ裏面の先端付近に印字または成形されている「0〜9」などのサイズ番号です。番号が刻まれている側が【爪先(先端側)】になります。対して、数字がなく滑らかにカーブしている側が【甘皮側(キューティクル側)】です。また、プラスチック成型時にできる「バリ(小さな突起や切り離し跡)」が残っている側も先端側と判断できます。
見た目で判別がつきにくい場合、横からチップの厚み(サイドプロファイル)を観察する手法が有効です。ネイルチップは自爪へのフィット感を高めるため、甘皮側は非常に薄く柔軟性を持たせた構造に作られています。一方で、日常動作の衝撃に耐える必要がある先端側は、しっかりとした厚みと硬さが持たされています。指先で上下のフチを軽くつまんだ際、しなやかにしなる方が根元(甘皮側)と覚えておくと失敗しません。