マックのチキンフィレオは太る?最新カロリーと糖質脂質を徹底検証
マックのチキンフィレオは太る?最新カロリーと糖質脂質を徹底検証とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを整理してお届けします。
17時以降の「夜マック」で提供される倍バーガーは、プラス100円からパティを2倍にできる大人気サービスです。しかし、チキンフィレオで倍を頼む際は、その破壊的な熱量とPFCバランスに警戒しなければなりません。
ビーフパティが2倍になる「倍ハンバーガー」や「倍ダブルチーズバーガー」と比較しても、揚げ物パティが2倍になる「倍チキンフィレオ」の負荷は別格です。揚げ衣の面積も2枚分に増えるため、倍チキンフィレオの熱量は約709kcal、脂質は35gを超えてきます。さらに全メニューを見渡すと、「倍てりやきチキンフィレオ」は驚愕の769kcalを叩き出し、バーガー類の中で群を抜くトップクラスの数値を誇ります。
マックバーガーカロリー低い順ランキングを参照すると、最軽量のハンバーガー(256kcal)に比べ、チキンフィレオ単品(471kcal)は約1.8倍、倍チキンフィレオは約2.7倍に達します。「チキンだから夜遅くに食べても安心」と考えるのは、数値上極めて危険な錯覚です。