書き置き御朱印の貼り方決定版!シワにならず綺麗に保存する神ワザ
話題沸騰中の 書き置き御朱印の貼り方決定版!シワにならず綺麗に保存する神ワザについて、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
道具を揃えたら、次は作業手順です。どれほど優れたのりを使っても、全面にベッタリ塗ってしまうと紙の呼吸が妨げられ、温度変化によるヨレの原因になります。
【ステップ1:配置のドライリハーサル】
のりを付ける前に、御朱印帳の見開きページに書き置き御朱印を置き、上下左右の余白バランスを確認します。蛇腹折りの中央ライン(ノド)に近すぎるとページを閉じた際に干渉するため、折り目から2〜3mm離すのが鉄則です。
【ステップ2:のりは「四隅+外周の点留め」】
裏面全体に塗る必要はありません。四隅の角から約3mm内側に幅1cm程度、さらに長辺の中央に1箇所ずつテープのりを乗せます。中心部をあえてフリーにしておくことで、湿度変化による紙のわずかな伸縮を逃がすバッファが生まれます。
【ステップ3:上辺から下辺へ、空気を逃がすように密着】
位置を決めたら、まず上辺の角を軽く固定します。次に柔らかい布やティッシュを当て布として使い、中央から外側へ、上から下へと空気を押し出すように優しく撫で付けます。
【ステップ4:当て紙をして重しを置く】
貼り終えたら、御朱印の上にコピー用紙などのきれいな当て紙を1枚挟み、御朱印帳を閉じます。その上に厚手の本などを乗せて15分ほど圧着させれば、狂いのない完全な平滑状態に定着します。