ダーツのクリケットルール徹底解説!初心者が勝てる定石と攻め方の極意

ダーツのクリケットルール徹底解説!初心者が勝てる定石と攻め方の極意の重要ポイントをご紹介します。役立つ情報が満載です。

クリケット(正式名称:スタンダードクリケット)は、ダーツボード全体を使うのではなく、定められた特定のエリアのみを奪い合って得点を競う陣取り型の対戦ゲームです。ゼロワンが「持ち点を先に0にする引き算のゲーム」であるのに対し、クリケットは「陣地を確保しながら得点を積み上げる足し算のゲーム」と言えます。

使用するエリアは、クリケットの対象ナンバーである「15、16、17、18、19、20」の6つの数字と、中央の「BULL(ブル)」の合計7箇所のみです。これ以外のナンバー(1〜14)にダーツが刺さってもすべて無得点(ノーカウント)となります。

スタンダードクリケットの勝利条件は極めて明確で、次の2つのパターンのいずれかを満たしたプレイヤーが勝利します。

  • 条件1:全7箇所の対象エリアをすべてクローズし、かつ相手より得点が高い状態にする(即時コールド勝ち)。
  • 条件2:規定のラウンド数(通常15〜20ラウンド)が終了した時点で、相手より合計得点が高い。

相手より先にすべてのエリアを閉じるだけでなく、「相手の点数を上回っていなければ勝てない」という点が、クリケットに深い駆け引きを生み出す最大の要因です。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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