自由の女神に隠された謎!足元の鎖と緑色の真実・2026最新ガイド

今注目を集めている 自由の女神に隠された謎!足元の鎖と緑色の真実・2026最新ガイドについて、多角的な視点をご紹介しています。

2026年の現在、ニューヨーク観光の目玉として自由の女神を訪れる旅行者の足並みはさらに活発化しています。現地を訪れるにあたって最も注意すべきは「王冠(クラウン)アクセス」の争奪戦です。

リバティ島へ渡る公認フェリーを運航しているのは「Statue City Cruises」のみです。チケットは大きく分けて3種類存在します。

1. グラウンズ・オンリー(島への上陸と敷地内散策のみ)
2. ペデスタル・アクセス(台座部分と博物館への入場)
3. クラウン・アクセス(台座に加え、頭部の王冠内部まで登頂可能)

頭部の王冠まで登るチケットは安全上の理由から1日の入場者数が厳格に絞られており、公式予約サイトで数ヶ月前から完売するのが通例です。王冠へは狭い螺旋階段を377段自力で登る体力が必要ですが、王冠の小さな窓から見下ろすマンハッタンのスカイラインと眼下に広がる港の景色は、他では得られない絶景体験となります。

フェリーの出航地は、マンハッタン最南端の「バッテリーパーク」またはニュージャージー州側の「リバティ・ステート・パーク」の2箇所です。乗船前には空港並みの厳重なセキュリティチェックが行われるため、予約時間の1時間前には船乗り場に到着しておくのが鉄則です。また、リバティ島内にある「自由の女神博物館」では、1980年代の修復時に交換された初代のオリジナルトーチが間近で展示されており、必見のスポットとなっています。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest