韓国語でダイエットは何と言う?発音やSns頻出フレーズを徹底解説

韓国語でダイエットは何と言う?発音やSns頻出フレーズを徹底解説についての真相をお届けします。

K-POPアイドルのWeverse配信やYouTubeコンテンツでは、「다이어트」以外にも、より生々しく実践的な表現が飛び交います。特に頻出するのが、体のお肉・脂肪を指す「살(サル)」を使った表現です。

体重を減らす、痩せるという動作を表す最も代表的な動詞句は살을 빼다(サルル ッペダ)です。「살(肉/脂肪)」を「빼다(抜く/引く)」という構造になっており、「살 빼야 돼(サル ッペヤ ドェ=痩せなきゃ)」という独り言や決意表明は、アイドルがカムバック前によく口にする定番フレーズです。逆に、自然と体重が落ちた状態を表す場合は살이 빠지다(サリ パジダ=痩せる/肉が落ちる)を用います。

近年、特にSNSやファンコミュニティで定着しているスラングや略語表現には、以下のようなものがあります。

  • 다이어터(タイオト):「Diet」に英語の接尾辞「-er」を付けた造語で、「ダイエッター(減量に励んでいる人)」を指します。
  • 유지어터(ユジオト):「維持(ユジ)」と「ダイエッター」を組み合わせた新造語で、目標体重に到達した後にリバウンドを防ぎ、体型をキープしている人を意味します。
  • 급찐급빠(クプチングッパ):「급하게 찐 살은 급하게 빠진다(急についた肉は急に落ちる)」の略で、連休や食べ過ぎで一時的に増えた体重を短期集中で落とす際に使われるトレンドワードです。
  • 눈바디(ヌンバディ):「目(눈=ヌン)」と「インボディ(InBody=体成分分析)」を掛け合わせた表現で、体重計の数値ではなく、鏡で見た体のシルエットや見た目の変化を重視するセルフチェック法を指します。
池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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