皮付きとうもろこしはレンジが最強!ラップなしで甘みを極限まで引き出す裏ワザ

皮付きとうもろこしはレンジが最強!ラップなしで甘みを極限まで引き出す裏ワザの全貌を詳しく解説してご紹介します。

とうもろこしは収穫直後から急速に糖分がデンプンへと変化し、甘みが失われていく「鮮度が命」の野菜です。買ってきたらその日のうちにすべてレンジで加熱してしまうのが鉄則です。食べきれない分は、適切な方法で保存すれば数日〜1ヶ月後でも採れたてのような美味しさをキープできます。

加熱後の最大の敵は「冷める過程での水分の蒸発によるシワ」です。加熱して皮を剥き、塩水をくぐらせたら、熱いうちに1本ずつラップで隙間なくぴっちりと包んでください。内部の蒸気を閉じ込めたまま冷ますことで、粒のハリが維持され、表面がシワシワになるのを完全に防げます。

粗熱が取れたら、冷蔵保存の場合は野菜室で約2〜3日保存可能です。長期保存したい場合は、ラップに包んだ上からジッパー付き保存袋に入れ、冷凍庫で約1ヶ月持ちます。輪切りや実を芯から外してパラパラの状態で冷凍しておけば、スープや炒め物、炊き込みご飯の具材として凍ったまま使えて重宝します。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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