真矢みきの若い頃が美しすぎる!宝塚伝説の男役からブレイクの軌跡
話題沸騰中の 真矢みきの若い頃が美しすぎる!宝塚伝説の男役からブレイクの軌跡について、詳しいまとめをご紹介しています。
ブレイク後の真矢さんは、持ち前の芯の強さと明るい人間味を武器に、数々の話題作で欠かせない存在となっていきます。
ドラマ『アテンションプリーズ』での厳しくも愛情深い教官役、『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』や『ガリレオ』シリーズなど、頼れる大人の女性像を体現する唯一無二のバイプレーヤーとして確固たる地位を築きました。また、「あきらめないで!」のフレーズでおなじみとなった洗顔料のCMは社会現象となり、真矢さんの前向きなキャラクターはお茶の間に広く浸透しました。
そして2015年春、TBS系の朝の情報番組『白熱ライブ ビビット』でメインMCを務めるタイミングで、芸名を「真矢みき」からカタカナの「真矢ミキ」へと改名しました。この改名理由について本人は、姓名判断で非常に良い画数であったことに加え、「五十代を迎え、過去の自分を一度リセットして新たな気持ちで情報番組という新境地に挑むため」と語っています。常に守りに入らず、変化を恐れずに挑戦し続ける姿勢が、この一文字のチェンジにも如実に表れています。