アートメイクのダウンタイムは何日?腫れや皮剥けの経過と失敗防止ケア

アートメイクのダウンタイムは何日?腫れや皮剥けの経過と失敗防止ケアについて重要なポイントを解説いたします。専門家の見解をご覧ください。

ダウンタイム後半(4〜7日目)に差し掛かると、皮膚が乾燥してムズムズとした痒みが生じ、薄皮が剥がれてきます。ここで絶対にやってはいけないのが、無理に皮を引っ張って剥がす行為です。

アートメイクのかさぶたが無理に剥がれた場合、定着しかけていた皮膚深部の色素まで一緒に剥ぎ取られてしまい、そこだけ色が抜けてムラ(色抜け)の原因になります。痒みがあるときは掻かずに、冷やしたタオルで優しく抑えるか、ワセリンを塗り足して乾燥を鎮めるのが鉄則です。

また、多くのアートメイクは2回(あるいは3回)の施術で完成させます。アートメイク2回目のダウンタイムは、1回目に比べて「腫れや赤みが出にくい」「色の定着が早く馴染みやすい」という傾向があります。1回目でベースができているため皮膚へのダメージが少なく済むケースが多いものの、アフターケアを油断すると定着率が落ちるため、初回同様の丁寧な保湿管理が欠かせません。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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