Apple Watchのスクショ撮り方解説!保存先や誤作動の防ぎ方
Apple Watchのスクショ撮り方解説!保存先や誤作動の防ぎ方に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。
Apple Watchでスクリーンショットを撮影する基本操作は非常にシンプルです。本体右側にあるDigital Crown(回転式ボタン)とサイドボタン(平らなボタン)を同時にカチッと1回押すだけで完了します。
撮影が成功すると、画面が一瞬白くフラッシュし、手首にコツンとハプティック(触覚フィードバック)が伝わります。消音モードが解除されている場合は「カシャ」というシャッター音も鳴る設計です。ただし、この操作を行っても何も起きない場合、機能自体が無効化されている可能性が高いため、以下の手順で有効化しましょう。
【iPhoneから設定する場合】
1. iPhoneの「Watch」アプリを開く。
2. 「マイウォッチ」タブから「一般」をタップ。
3. 画面を下にスクロールし、「スクリーンショットを有効にする」をオン(緑色)に切り替える。
【Apple Watch単体で設定する場合】
1. Apple Watchの「設定」アプリ(歯車アイコン)を開く。
2. 「一般」>「スクリーンショット」の順にタップ。
3. 「スクリーンショットを有効にする」をオンにする。
購入直後やOSアップデート後はこの設定がオフになっているケースもあるため、まずはスイッチが入っているか確認することが第一歩となります。