大人も9割が勘違い?漢字「風」の正しい書き順と美文字の極意
大人も9割が勘違い?漢字「風」の正しい書き順と美文字の極意の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。
漢字「風」の書き順を間違えて覚えている大人の約8割が、「3画目」の順番を誤認しています。
正しい書き順では、1画目に左の払い(ノ)、2画目に横から折れて右下に曲がり内側へハネる外枠(⺄)を書きます。その直後、本来書くべき3画目は中央上部にある「左払い(ノ)」です。
ところが、誤った書き順が染みついている人は、外枠を書き終えた後にいきなり「虫」の1画目である縦棒を書き始め、最後に上の左払いをちょんと付け足してしまう傾向があります。内部に「虫」という独立した漢字が見えるため、脳内で「外枠+虫」と単純処理してしまい、間にある左払いの存在手順を見落とすことが誤認の最大の原因です。