唐沢寿明の歴代ドラマ傑作ランキング!白い巨塔から最新作まで徹底解剖
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唐沢寿明のキャリアを語る上で欠かせないのが、数々のドラマで打ち立ててきた驚異的な視聴率記録です。テレビドラマ黄金期から現在に至るまで、彼が主演や主要キャストを務めた作品は常に世間の注目を集めてきました。
社会現象となった代表作といえば、2003年から2004年にかけてフジテレビ開局45周年記念として2クールにわたり放送された『白い巨塔』です。緊迫した医療裁判と大学病院内の権力闘争を描いた本作は、最終回で32.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)という驚異的な最高視聴率を叩き出しました。
また、1992年にフジテレビ系で放送された青春群像劇の傑作『愛という名のもとに』では、エリート青年・高月健吾役を好演。最終回で32.6%の最高視聴率を記録し、唐沢寿明の名をお茶の間に不動のものとしました。さらに、2002年のNHK大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』では松嶋菜々子とともに主演を務め、初回26.1%、最高30.5%という高数値を叩き出すなど、看板枠を成功に導く絶対的エースとしての実力を証明しています。