ご祝儀袋リメイクボードの作り方!100均でおしゃれに残す配置のコツ
ご祝儀袋リメイクボードの作り方!100均でおしゃれに残す配置のコツの見逃せないポイントを一挙に解説しました。
初めての方でも美しく仕上がる標準的な制作手順を整理しました。道具はすべて100均(ダイソー・セリア)と家庭にある文具で揃います。
【必要な道具】
深型フレーム(またはキャンバスパネル)、カッター&マット、定規、ハサミ、木工用ボンド、グルーガン、両面テープ、ピンセット。
【制作手順】
1. 和紙の解体とトリミング:
ご祝儀袋を丁寧に開き、折り目やシワの少ない綺麗な部分をカットします。正方形や長方形、短冊状など、複数のサイズに切り分けておくとモザイク風や市松模様のベースが作りやすくなります。
2. 台紙のベース作り:
フレームの台紙に両面テープまたは薄く伸ばした木工用ボンドを塗り、切り分けた和紙を隙間なく、あるいは規則正しく重ねて敷き詰めます。水引の背景になるため、色味の濃い和紙と淡い和紙の比率を「3:7」程度に抑えると主役の水引が引き立ちます。
3. 「寿」短冊と水引の固定:
ここで役立つのがボンドとグルーガンの併用です。平らな短冊や薄手の水引は木工用ボンドで密着させ、立体的な飾り結びや針金が入った水引の結び目裏にはグルーガンを米粒大に乗せ、素早く台紙へ押し当てます。数秒押さえるだけで強力に密着し、経年劣化による脱落を防げます。
4. フレームへの収容と最終調整:
接着剤が完全に乾燥したら、余分なホコリやグルーガンの糸引きをピンセットで除去し、フレームにセットします。ガラス面に水引が強く押し付けられて潰れていないか確認して完成です。