アーティスト/楽曲要求される歌唱難易度技術的特徴・声域編集部の見解・評価DREAMS COME TRUE (LOVE LOVE LOVE など)★★★★★(最高難度)広音域、独特のグルーヴ感、ダイナミクスの起伏本人の歌い方の癖だけでなく、歌唱の躍動感まで完全に体現している決定打。大黒摩季 (ら・ら・ら など)★★★★☆(極高難度)強烈なエッジボイス、突き抜ける中高音の声量喉を傷めずに力強い太いハイトーンを持続させる強靭なフィジカルが際立つ。MISIA / 宇多田ヒカル (バラード系楽曲)★★★★★(最高難度)ウィスパーボイス、細やかな装飾音、R&B特有のメリスマ息の混ざり方と音程の揺らし方が緻密で、スタジオの空気を一変させる説得力。globe(KEIKO) (DEPARTURES など)★★★★☆(高難度)透明感のある突き抜ける超高音、金属的な響き90年代J-POP特有の張り上げる高音を失速させずに歌い切る持久力が秀逸。