なぜ不自然になる?絵のクオリティが激変する耳の描き方徹底解説
なぜ不自然になる?絵のクオリティが激変する耳の描き方徹底解説についての疑問解決ガイドをご紹介します。
どんなアングルでも破綻しない作画を行うためには、確実な耳イラストのアタリを取る手順が欠かせません。基準となるのは「眉」と「鼻の底面」の2本の平行ラインです。
水平な視点(アイレベル)において、耳の最上部は「眉の高さ」、耳たぶの最下部は「鼻先(小鼻の下)の高さ」にピタリと一致します。まず輪郭を描いた段階でこの2本のアタリ線を引き、その間に耳を収めるだけで、配置の破綻をほぼ100%防ぐことが可能です。首を傾げたりアオリ・フカンの構図になったりした場合も、この眉と鼻のラインが頭部パースに合わせて歪むため、耳の位置も連動して自然に導き出せます。