スマブラ露出規制の真相|キャラ修正とレーティングが生んだ表現の葛藤
スマブラ露出規制の真相|キャラ修正とレーティングが生んだ表現の葛藤の全体像を詳しく解説してご紹介します。
Q1:ホムラとヒカリのデザインが原作『ゼノブレイド2』から変更された最大の理由は?
A1:全年齢対象(CERO: A)レーティングをクリアするためです。原作の衣装は胸元や太ももの露出面積が非常に広く、そのままスマブラに登場させるとレーティングが「CERO: C(15才以上対象)」等に跳ね上がってしまう懸念がありました。黒スパッツや黒タイツを追加することで露出を抑え、審査基準をクリアしました。
Q2:不知火舞はなぜ背景のモブキャラクターとしても登場できなかったのですか?
A2:彼女の代名詞である胸元の深い切れ込みや衣装の露出度、独特のアクション(胸の揺れ)が、CERO Aの審査基準において「背景に存在するだけでも不適切」と判断されたためです。桜井政博氏自身も「良い子のスマブラですから出せない」と特番内で率直に語っています。
Q3:ネット上に存在する「露出度の高いスマブラ実機画像」の正体は何ですか?
A3:ほぼすべてが「PCエミュレータを用いた非公式MOD(テクスチャ改造)」、もしくはPhotoshop等を用いた「精巧な画像加工(コラージュ)」です。正規のゲーム機本体および公式ソフトにおいて、下着や過度な露出が映し出されるバグや裏技は存在しません。
Q4:非公式MODを使って衣装を変える行為にはどんなリスクがありますか?
A4:Nintendo Switch本体を改造する行為は任天堂の利用規約違反であり、ニンテンドーネットワークからの永久BAN(アカウントおよび本体の利用停止)処分を受けます。また、改造ツールの配布サイトにはランサムウェアやスパイウェアなどの危険な不正プログラムが仕込まれているケースが多く、重大なセキュリティリスクに直結します。 (出典: スマブラ エロ 画像(Yahoo!ニュース))