納涼会とは?暑気払いとの違いや開催時期・マナー・挨拶例文を徹底解説
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幹事や司会進行、あるいは挨拶を急に振られた担当者が最もプレッシャーを感じるのが挨拶の場面です。納涼会の挨拶は、「時候の挨拶(夏の暑さへの言及)」「労いの言葉」「涼を楽しもうという呼びかけ」の3要素を簡潔にまとめると、場が引き締まります。
納涼会における乾杯の挨拶例文(部長・管理職向け)
「皆様、日々の業務お疲れ様です。本日乾杯の音頭を取らせていただきます、〇〇部の△△です。連日の猛暑のなか、全員が力を尽くして業績を支えてくれていることに心から感謝いたします。今宵ばかりは日頃のプレッシャーを忘れ、美味しいお酒と冷たい料理で涼を取り、明日への活力を大いに養ってください。それでは、我が社のさらなる飛躍と皆様のご健勝を祈念いたしまして――乾杯!」
納涼会における中締めの挨拶例文(先輩社員・幹事向け)
「宴もたけなわではございますが、お時間となりましたので、これにて中締めとさせていただきます。本日指名を受けました〇〇です。今夜は厳しい暑さを忘れるほど、皆様と素晴らしい時間を過ごすことができました。まだまだ厳しい暑さが続きますが、チーム一丸となってこの夏を乗り切ってまいりましょう。それでは、皆様の一本締めで締めくくりたいと思います。お手を拝借――よーおっ(パンッ)。ありがとうございました!」
納涼会翌朝のお礼メール例文(参加者から幹事・主催者へ)
件名:昨晩の納涼会のお礼【〇〇部 氏名】 幹事 〇〇さん (部内の皆様) お疲れ様です。〇〇部の△△です。 昨晩は大変素晴らしい納涼会を企画・運営していただき、誠にありがとうございました。 開放感のある会場と美味しいお料理のおかげで、日頃の暑さを忘れてリフレッシュすることができました。 普段なかなか話せない他チームの皆様とも有意義な意見交換ができ、大変刺激を受けました。 準備から当日の進行まで細やかなご配慮をいただいた幹事の皆様に、心より感謝申し上げます。 まだしばらく猛暑が続くようですので、皆様どうぞご自愛ください。 取り急ぎ、昨晩のお礼まで。