【2026最新】ドラゴンボールカード買取で損するな!高騰する初期版の売却術

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相場の牽引役となっているのは、株式会社バンダイが1988年から世に送り出した元祖「カードダス」シリーズだ。とりわけ初期「本弾」第1弾〜第3弾のプリズムカード(通称キラカード)や、当時のイベント限定配布プロモは桁違いのプレミアムで取引されている。

独自調査による主要ヴィンテージおよび限定カードの査定目安は以下の通りだ。状態によって価格は激しく乱高下する。

・1988年 カードダス本弾 第1弾 No.1「孫悟空」(初期初版):美品であれば15万円〜30万円前後。PSA鑑定最高評価(Gem Mint 10)なら100万円超の記録も確認されている。
・1989年 カードダス本弾 第2弾 No.44「孫悟飯」:5万円〜12万円。
・ジャンプフェスタ・Vジャンプ懸賞等の限定プロモカード:非売品かつ現存数が極めて少ないものは10万円〜50万円以上。
・LIMITED3000 / 週刊少年ジャンプ抽プレ品:コンディション次第で数十万円から数百万円規模の歴史的価値が付与される。

これらのカードは再販される可能性が極めて低く、市場に出回る絶対数が日を追うごとに減少しているため、査定相場は下落するどころか長期的な上昇曲線を維持している。

佐々木 一輝

佐々木 一輝

ビジネス戦略アナリスト

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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