インドネシア語のありがとう完全攻略!通じる発音と返し方の極意
インドネシア語のありがとう完全攻略!通じる発音と返し方の極意の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
相手から「Terima kasih」と言われた際、言葉に詰まってしまってはスムーズな会話が成り立ちません。感謝を受け取ったときのインドネシア語ありがとう返し方にも、相手に応じた美しい表現が揃っています。
最も広く知られているインドネシア語どういたしましては、Sama-sama(サマサマ)です。「お互い様」「私の方こそ」という意味合いを持ち、あらゆるシチュエーションで使える万能の返答です。
しかし、より洗練されたやり取りを目指すなら、以下のフレーズを状況に応じて使い分けるのがスマートです。
ビジネスや接客業などで「こちらこそありがとうございます」と丁寧に返したい場合は、Terima kasih kembali(トゥリマカシ・クンバリ)あるいは単にKembali(クンバリ)と返します。「Kembali」は「戻る・返す」を意味し、いただいた感謝をそのまま相手にお返しするという極めて上品なニュアンスを持ちます。
また、「どういたしまして、喜んでお手伝いしました」というポジティブなホスピタリティを伝えるなら、Dengan senang hati(ドゥンガン スナン ハティ)が最適です。ホテルのスタッフや親切にしてくれたビジネスパートナーからこの言葉を返されることも多く、知っておくと会話に深みが生まれます。なお、カジュアルに「全然気にしないで」「問題ないよ」と言いたい時は、Tidak apa-apa(ティダ アパアパ)や口語の「Nggak apa-apa(ガッパパ)」が定番です。