日光東照宮の犬連れ参拝はどこまでOk?入れない場所と盲点を徹底解説

日光東照宮の犬連れ参拝はどこまでOk?入れない場所と盲点を徹底解説についての真相を徹底解説します。

愛犬とのお出かけで重宝するペットカート(バギー)ですが、日光東照宮の境内においてはカート単体での移動は極めて困難であると覚悟しておく必要があります。

境内は広範囲にわたって深い玉砂利が敷き詰められており、車輪が埋もれてスムーズに進みません。さらに、表門周辺から陽明門へ至るアプローチには段差が多く、車いす用スロープも一部に限られています。特に徳川家康公の墓所がある奥宮へ向かうルートには、合計207段におよぶ急な石段が立ちはだかります。この石段は一段ごとの段差が高く、小型犬が自力で上り下りすると股関節や腰を痛めるリスクが非常に高い難所です。

現地を訪れる際は、両手が自由になるドッグスリングや抱っこ紐、軽量なキャリーバッグを持参するのがベストです。カートは駐車場や平坦な参道周辺のみにとどめ、境内奥へ進む際は抱っこスタイルに切り替えるのがスムーズな移動の鉄則です。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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