巻き肩を治す方法と寝ながら1分ストレッチ!原因と改善期間を徹底解明
簡単にわかる! 巻き肩を治す方法と寝ながら1分ストレッチ!原因と改善期間を徹底解明の進め方をステップバイステップで解説します。
自分がどの程度巻き肩に陥っているかを客観的に把握することが、改善への第一歩です。道具を使わずにその場で確認できる巻き肩セルフチェック方法を紹介します。
【壁を使った立ち姿勢チェック】
壁に「かかと」「お尻」「肩甲骨」「後頭部」の4点をぴったりつけて自然に立ちます。このとき、以下の状態を確認してください。
- 軽度〜正常:意識しなくても両肩の背面が無理なく壁に接する。
- 中等度:肩の前側が浮いて壁につかない、または無理につけようとすると腰が反ってしまう。
- 重度:両肩が前方に大きく突き出し、耳の穴が肩のラインよりも指2本分以上前に出ている。
【仰向けリラックスチェック】
床や硬めのマットレスに仰向けになり、両腕の力を完全に抜きます。この際、肩の裏側と床の間に手のひらがすっぽり入るほどの隙間がある場合、胸前面の筋肉が硬直して肩を前方に引き込んでいる証拠です。