ステーキの焼き方はオーブンで激変!失敗しない温度と時間の黄金比
ステーキの焼き方はオーブンで激変!失敗しない温度と時間の黄金比に関する主要なデータを詳しく解説いたします。
家庭で誰もが失敗なくミディアムレアの極上ステーキを焼くための基本手順を整理しました。
ステップ1:ドリップ拭き取りと下味
冷蔵庫から出した肉の表面の水分をキッチンペーパーで入念に拭き取ります。塩分量は肉の重量に対して0.8〜1.0%が目安です。焼く直前、またはリバースシアの場合はオーブン投入の直前に振ります。
ステップ2:オーブンの余熱と加熱(リバースシア型)
天板にオーブンシートを敷き、網を載せてその上に肉を置きます(直置きより網に乗せることで下側にも熱風が循環します)。110〜120℃に予熱したオーブンで20〜25分加熱します。
ステップ3:中心温度の確認
クッキング温度計がある場合は中心温度が48〜50℃になっているか計測します。ない場合は金属製の串を肉の中心に5秒刺し、下唇に当てて「お風呂より少し温かい(人肌強)」状態を目安にします。
ステップ4:フライパンでの瞬間シア(表面焼き)
フライパンに少量の油を強火で熱し、オーブンから出した肉を片面30〜45秒ずつ、側面も含めて香ばしい焼き色がつくまで一気に焼き上げます。
ステップ5:アルミホイルでの休止
取り出した肉をアルミホイルで二重に包み、約5分間休ませて肉汁を定着させます。繊維に対して直角に包丁を入れてカットすれば完成です。