Iphoneの動く壁紙にアニメを設定!動かない原因と最新手順

Iphoneの動く壁紙にアニメを設定!動かない原因と最新手順の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

Q1:完全無料でウォーターマーク(透かしロゴ)なしのアニメ動く壁紙を作るには?
A1:iPhone標準の「写真」アプリで動画の不要部分をあらかじめ前後にトリミングし、無料版の「intoLive」を使って3秒未満でLive Photos書き出しを行うのが最も確実です。TikTokから保存するとロゴが入るケースが多いため、自前のクリップ素材をトリミングして変換するルートが画質面でも最も綺麗に仕上がります。

Q2:Live Photosを設定したのに「壁紙の動きが遅い・カクつく」場合の対処法は?
A2:元の動画ファイルのフレームレートが24fps以下の場合、スロー再生のようなカクつきを感じることがあります。60fpsで録画・エンコードされた高解像度動画をソース素材として使用すると、点灯時のアニメーションが吸い付くように滑らかになります。

Q3:画面点灯時にアニメが途中で止まってしまうのはなぜですか?
A3:iOSのLive Photos壁紙は、ループ再生ではなく「1回のみのアニメーション再生」が基本仕様です。また、画面に指を置いたままにすると再生が中断される仕様のため、画面をポンとタップして点灯させたら、指を離してアニメーションの完了を待つのが正しい鑑賞手順となります。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest