誰でも3分!簡単なとうもろこしイラストの描き方と可愛いアレンジ術

誰でも3分!簡単なとうもろこしイラストの描き方と可愛いアレンジ術の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

幼稚園や保育所の掲示物、月案のおたより、夏の壁面装飾において、子どもたちに親しまれるデザインは欠かせません。実写に近い形よりも、キャラクターライクな親しみやすさが求められる場面です。

とうもろこしイラスト保育で重宝されるアプローチが、中央に「顔」を配置するスタイルです。実の真ん中に黒目を離し気味に配置し、小さな逆三角形の鼻やにっこり笑った口を描き込むだけで、愛らしいキャラクターに早変わりします。ほっぺたに淡いピンクを入れると、より温かみのある表情に仕上がります。

また、幼児向けとうもろこしお絵描きのワークショップでは、指スタンプやちぎり絵を活用するのがおすすめです。あらかじめ保育者が皮の輪郭だけを描いた台紙を用意し、子どもたちが黄色い絵の具をつけた指でポンポンと粒をスタンプしていく手法なら、1歳〜2歳児でも達成感を味わいながらとうもろこしイラストかわいい作品を仕上げられます。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest