タイ語の数字完全攻略!1から万の読み方・カタカナ発音とタイ文字の法則
タイ語の数字完全攻略!1から万の読み方・カタカナ発音とタイ文字の法則にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。
英語圏の学習者が苦戦し、日本人にとって理解しやすいポイントがタイ語万以上の桁の数え方です。英語では「10,000」を「Ten Thousand(十の千)」と3桁区切りで表しますが、タイ語には日本語の「万」と同様に独自の位取り単語が存在します。
- 100(百):ローイ(ร้อย)
- 1,000(千):パン(พัน)
- 10,000(万):ムーン(หมื่น)
- 100,000(十万):セーン(แสน)
- 1,000,000(百万):ラーン(ล้าน)
例えば、コンドミニアムの家賃や自動車の価格、ビジネスの売上などで頻出する大きな数字は次のように組み立てます。
【実践例】
・35,000バーツ:サーム・ムーン・ハー・パン(3万5千)
・250,000バーツ:ソーン・セーン・ハー・ムーン(2十万5万)
・1,500,000バーツ:ヌン・ラーン・ハー・セーン(1百万5十万)
このように、「数字+桁の単位」をそのまま順番に発音するだけで完結します。日本人がタイ語の大きな桁を処理する際は、「ムーン(万)」「セーン(十万)」「ラーン(百万)」の3単語を反射的に言えるようにしておくことが効率的なタイ語数字覚え方の核心です。