縦書きの敬具は一番下がNg?正しい位置と改行マナーを徹底解説
縦書きの敬具は一番下がNg?正しい位置と改行マナーを徹底解説について見逃せない ポイントを厳選して解説いたします。
Q1:縦書きで「敬具」の後に句点(。)を打つ必要はありますか?
A1:句点は不要です。「敬具」は文章の終わりを示す記号的な結語であり、句点を付けると不自然になります。二文字をすっきりと並べ、その下を一文字分空けるのが正しい作法です。
Q2:手紙の文面が1行だけ次の便箋にはみ出しそうな場合、敬具の位置はどう調整すべきですか?
A2:敬具だけが次の便箋に1行はみ出るのは最大のNGマナーです。主文の文末表現をコンパクトに修正するか、行間の文字密度をわずかに詰めて、必ず同じ便箋の最終行または手前の行に美しく収めるようにレイアウトを再構成してください。
Q3:横書きの手紙の場合、「敬具」はどこに置くのが正解ですか?
A3:横書きの場合は、本文の最終行から改行し、右端に寄せて配置します(右揃え)。縦書きのように「下から一文字空ける」という概念はなく、右端の余白に自然に揃える形をとります。