梅田立ちんぼ急増の真相と実態|堂山町・曽根崎の摘発現場を徹底取材

今注目を集めている 梅田立ちんぼ急増の真相と実態|堂山町・曽根崎の摘発現場を徹底取材について、主要な情報をご紹介しています。

ネオンが灯る午後8時を過ぎると、Osaka Metro谷町線の東梅田駅からほど近い路地裏の空気が一変します。数年前までは見られなかった、スマートフォンを片手に所在なげに佇む女性たちの姿が点々と確認できるようになります。

現場取材で見えてきた梅田立ちんぼの出没場所は、主に2つの明確なゾーンに分かれています。1つ目は、日本屈指のゲイタウンや多国籍な飲食店が密集する堂山町・曽根崎エリアの路地裏。特に太融寺方面へと抜ける雑居ビル街やコインパーキングの角、ホテル街へと接続する街灯の薄暗い隙間が彼女たちの待機スポットとなっています。2つ目は、若者やサラリーマンで賑わう「お初天神通り商店街」から一本外れた、曾根崎2丁目の細い通路です。

現場で周囲を観察すると、彼女たちは通行人の視線を避けるように壁際に寄り添いながらも、通りがかる単身の男性に対して視線を投げかけ、男性側が立ち止まると小声で条件交渉に入ります。通りを1往復するわずか数分の間に、3〜4人の女性が男性と接触し、そのまま太融寺方面のブティックホテルへと消えていく光景が目撃されます。かつて大阪の路上売春といえばミナミの一部地域が知られていましたが、今やキタの中枢である梅田のすぐ足元にまでその波が押し寄せています。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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