日本で一番大きい県はどこ?北海道ではない衝撃の理由と面積ランキング

日本で一番大きい県はどこ?北海道ではない衝撃の理由と面積ランキングについての真相をご紹介します。

国土地理院が定期的に更新・公表している公式面積調に基づき、日本の広域自治体における面積序列を整理しました。全体順位と「県」単体に絞った場合の順位の違いを比較することで、各自治体のスケール感が明確になります。

自治体名区分面積(㎢)全国シェア・比較指標北海道道83,423.89国土の約22.1%(都道府県全体で第1位)岩手県県(第1位)15,275.01国土の約4.0%(東京都の約7倍)福島県県(第2位)13,784.14国土の約3.6%(会津・中通り・浜通りの3地域)長野県県(第3位)13,561.56国土の約3.6%(内陸県として最大)新潟県県(第4位)12,584.18本州日本海側で最大の海岸線長を誇る秋田県県(第5位)11,637.52白神山地や広大な穀倉地帯を擁する香川県県(最下位)1,876.77日本で一番小さい県(岩手県の約8分の1)

データが明滅するように、北海道の8万3,423㎢という突出した数値を除外すると、岩手県が突出した広がりを見せていることが分かります。日本で2番目に大きい県である福島県(約1万3,784㎢)、第3位の長野県(約1万3,561㎢)と続き、東北地方の各県が上位を占める傾向が顕著です。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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