首都高とは?一般高速との違いや料金・危険な右側合流の攻略法

首都高とは?一般高速との違いや料金・危険な右側合流の攻略法の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

初めて首都高を走るドライバーにとって、複雑怪奇な首都高路線図一覧を前に迷子になる不安はつきものです。特に都心環状線(C1)や中央環状線(C2)は、次々とJCTが現れ、分岐の選択を間違えると全く別の方向へ連れて行かれてしまいます。

首都高を安全に走り抜けるための鉄則は以下の3点です。

1. カーナビの音声案内を事前によく聞く
首都高の案内標識は分岐の直前で分岐方向が左右に分かれます。「どちらの車線をキープすべきか」をナビのレーン案内で最低でも1km手前から把握しておきましょう。

2. 無理な車線変更は絶対にしない
万が一行き先を間違えても、都心環状線であれば周回して元の位置に戻れます。無理に急ブレーキを踏んだり直前で割り込んだりする行為は、追突事故の最大の原因です。

3. 主要な渋滞ポイントを事前に頭に入れておく
首都高には構造上、毎日激しい渋滞が発生する難所があります。例えば、箱崎JCT、両国JCT、谷町JCT、美女木JCTなどです。特に箱崎や両国は合流と分岐が複雑に絡み合うため、自然渋滞が起きやすく、追突事故が多発しています。渋滞案内板(赤文字の表示)が見えたら、早めにハザードランプを焚いて後続車へ減速を知らせる心掛けが重要です。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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