東京駅の上越新幹線乗り場は何番線?東海道と間違う罠と最短ルート
東京駅の上越新幹線乗り場は何番線?東海道と間違う罠と最短ルートに関する詳細情報を詳しくまとめました。最新データをご確認ください。
Q1:上越新幹線(とき・たにがわ)は何番線から発車しますか?事前に固定されていますか?
A1:東京駅の上越新幹線乗り場は20番線・21番線・22番線・23番線のいずれかです。東北・山形・秋田・北陸新幹線と同一のホーム群を共用しているため、固定された専用番線はありません。発車時刻の約20〜30分前には、改札口周辺やコンコースの電光掲示板に当日の発車番線が表示されますので、必ず現地の掲示板で確定番線を確認してください。
Q2:誤って東海道新幹線の自動改札にSuicaをタッチしたらどうなりますか?
A2:JR東日本の「新幹線eチケット」や在来線IC乗車券を東海道新幹線(JR東海)の改札機にかざした場合、ゲート扉が閉まりチャイム音とともにエラーが表示されます。残高が減額されたり切符が無効化されたりすることはありませんが、改札内へ入場することはできません。駅員へ申し出るか、ゲートを退出し、北側にある「JR東日本 新幹線のりかえ口(緑色サイン)」へ移動してください。
Q3:山手線から上越新幹線への乗り換え時間は最低何分必要ですか?
A3:構内を熟知している大人単身であれば早歩きで約7〜8分で移動可能ですが、初めての方やスーツケースを携行している場合は最低15分、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆などの最繁忙期は20分以上の乗り換え時間を確保することを強く推奨します。
Q4:上越新幹線の改札内で使える待合室や電源席はありますか?
A4:JR東日本の新幹線北のりかえ口および南のりかえ口を通過した後の新幹線改札内コンコースに、誰でも利用できる待合室が設置されています。待合室内部にはベンチのほか、作業用のデスクや一部コンセントが備わっており、発車直前の充電やPC作業に活用できます。