Ffリュック声優は松本まりか!16歳抜擢の真相と現在の圧倒的存在感
Ffリュック声優は松本まりか!16歳抜擢の真相と現在の圧倒的存在感を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。
『FF10』がPlayStation 2用ソフトとして発売されたのは2001年7月19日のことです。シリーズ初となるキャラクターボイスの全面採用が発表され、世界中から熱い視線が注がれる中、アルベド族の少女・リュック役に抜擢されたのが、当時まだデビュー間もない松本まりかさんでした。
1984年9月生まれの松本まりかさんは、収録が行われていた当時、なんと現役高校生の16歳でした。前年の2000年にドラマ『六番目の小夜子』(NHK)で女優デビューを果たしたばかりの彼女にとって、声優オーディションへの挑戦は手探りの連続だったといいます。
開発スタッフが求めていたのは、過酷な運命を背負った重厚な世界観の中で、プレイヤーの心をパッと明るく照らす太陽のような存在感でした。松本まりかさん特有の、少しハスキーでありながら愛らしさと透明感を兼ね備えた唯一無二の声質、そして飾らない等身大のリアクションは、オーディション現場で制作陣の心を一気に掴み、満場一致での抜擢につながりました。