ヒゲダン藤原聡の大学は島根大!元銀行員からプロへ駆け上がった驚きの真相

今注目を集めている ヒゲダン藤原聡の大学は島根大!元銀行員からプロへ駆け上がった驚きの真相について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

島根大学での生活において、藤原の運命を決定づけたのが島根大学軽音楽部での活動でした。大学入学当初の彼はボーカルではなく、卓越したリズム感を誇るドラマーとして部内で知られており、複数のバンドを掛け持ちする人気プレイヤーでした。

転機が訪れたのは、自身で作詞作曲を手がけたオリジナル楽曲をステージで表現しようとした瞬間です。周囲の仲間から歌唱力の高さを絶賛されたことでキーボード&ボーカルへと転向を決意。そして2012年6月、軽音楽部の先輩だったベースの楢﨑誠、後輩だったドラムの松浦匡希、さらに学外の松江工業高等専門学校に通っていたギターの小笹大輔に藤原自ら声をかけ、Official髭男dismが産声を上げました。

結成当初は松江のライブハウス「松江AZTiC canova」などを拠点に地道なライブ活動を展開。大学の練習スタジオに夜遅くまでこもり、ブラックミュージックのグルーヴとJ-POPの親しみやすさを融合させた独自のサウンドを磨き上げていきました。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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