なぜ合わない?胸の形の種類と特徴を徹底解説!似合うブラの選び方完全版
なぜ合わない?胸の形の種類と特徴を徹底解説!似合うブラの選び方完全版についての最新情報をお届けします。
タイプごとの詳細な身体的特徴を理解すれば、店舗や通販で選ぶべきブラジャーの仕様が一目瞭然になります。主要3タイプの構造的な強みと弱点を深掘りします。
1. お椀型バストの特徴とブラ選び
日本人女性の理想形と称されることも多いお椀型は、ベースの広さとトップへの高さがバランス良く保たれており、デコルテ部分にもふっくらとした肉づきが存在します。 このタイプは構造上の制約が少なく、市販されている多くの標準的な3/4カップブラやバルコネットブラが綺麗にフィットします。ただし、デコルテのふくらみを過剰に強調しようとして厚手のパッドを入れると、カップ上辺が肉に食い込んで段差が生じやすいため、薄手の成型モールドカップやパッド無しの設計を選ぶとシルエットの美しさが際立ちます。
2. 円錐型バストの特徴とブラ選び
バージスラインの底面積が狭く、乳頭に向かって急な傾斜でツンと突き出している円錐型は、20代前後の比較的肉質が固いバストに多く見られます。 このタイプの最大の悩みは、「サイズ通りのブラを着けてもカップの横や上が余る」という点です。底面積が広くて浅い標準ブラを着けると、カップの空間に胸が充填されずスカスカになります。 おすすめは、底面積が狭く前方向への深さがある円錐型専用パターンのブラや、前中心が低くワイヤーが肋骨に当たりにくいL字ワイヤーブラです。バージスラインのカーブが小さいコンパクトなインポートブラも好相性を示します。
3. 釣鐘型バストの特徴とブラ選び
底面の広さは標準的であるものの、脂肪が下部に落ち、デコルテ部分の肉が削げて見えやすいのが釣鐘型です。授乳後や急激な体重減少、30代以降のエイジング変化によって現れやすい傾向があります。 通常の3/4カップでは、上辺がパカパカと浮いてしまう一方で、下部だけがカップに圧迫される現象が起こります。 選ぶべきは、カップ下部から乳房全体を面で包み込み、垂直方向に引き上げる深めのフルカップブラや、カップ内側にリフトアップパネル(持ち上げシート)が内蔵された補正力のあるブラです。ストラップ幅が15mm以上ある太めの設計を選ぶと、下垂した組織を安定して高めのトップ位置へと引き戻せます。