火がつかない・臭う原因は芯?ストーブ芯交換の時期と費用・自力手順

火がつかない・臭う原因は芯?ストーブ芯交換の時期と費用・自力手順とはどのようなものなのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

芯交換作業で最も多い失敗が、「交換後すぐに点火してしまうこと」です。

新品の乾燥した芯は、灯油を吸い上げるまでに一定の時間を要します。灯油タンクをセットした後、最低でも20分〜30分以上は放置し、芯の先端まで灯油が十分に染み渡るのを待ってください。乾燥した状態で点火すると、ガラス芯であっても先端が焦げ付き、初日から火力が上がらなくなる原因になります。

また、組み立て後に芯調節つまみを回し、芯が引っかかりなく上下するか、耐震消火レバーを作動させた際に「バチン」と瞬時に芯が落下するかを必ず確認してください。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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