手足口病で熱が下がらない?高熱が4日以上続く原因と危険なサイン

手足口病で熱が下がらない?高熱が4日以上続く原因と危険なサインの具体的な内容に迫る! 専門的な視点でまとめました。

Q1:手足口病で39度の高熱が出ました。脳症になる心配はありませんか?
A1:発熱の高さだけで脳症になるわけではありません。体温の数値よりも「視線が合うか」「呼びかけに反応するか」「ピクつきや激しい嘔吐がないか」といった意識状態・全身症状を注意深く観察してください。異常を感じたら迷わず受診しましょう。

Q2:解熱剤を使っても1度くらいしか下がりません。追加で飲ませても大丈夫?
A2:用法・用量で定められた間隔(通常4〜6時間以上)を必ず空けてください。手足口病のウイルス活動期は解熱剤が効きにくいことがあります。水分摂取ができているなら、無理に平熱まで下げようと焦る必要はありません。

Q3:熱は下がったのに発疹がひどくなっています。再受診すべきですか?
A3:手足口病の発疹は熱が下がった後にピークを迎えることがよくあります。本人が機嫌よく水分や食事が摂れているなら自然治癒の過程ですので様子見で問題ありません。ただし、水疱をかき壊して化膿している場合は皮膚科や小児科へ相談してください。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest