ヤモリとトカゲの決定的な違いとは?まぶたや足裏から生態まで徹底解剖
ヤモリとトカゲの決定的な違いとは?まぶたや足裏から生態まで徹底解剖に関する気になる情報を徹底的にまとめました。今すぐチェックことができます。
Q1:ヤモリとイモリの名前がいつも混乱します。絶対に間違えない覚え方はありますか?
A1:「漢字と生息地」で覚えるのが確実です。家を守る「家守(ヤモリ)」は陸の建物に棲む爬虫類、井戸を守る「井守(イモリ)」は水辺に棲む両生類です。「ヤ=家(や)」「イ=井戸(い)」と頭文字を環境に紐付けると一生忘れません。
Q2:昼間、庭のブロック塀で日向ぼっこしている細長い生き物はどちらですか?
A2:それはトカゲ(またはカナヘビ)です。ヤモリは夜行性のため昼間に堂々と日光を浴びることはありません。トカゲは変温動物であり、昼間に太陽熱を吸収して体温を上げなければ素早く活動できないため、日光浴をしている姿がよく見られます。
Q3:ヤモリが部屋の壁に糞を落として困っています。寄り付かせない対策はありますか?
A3:ヤモリがやってくる根本原因は「エサとなる虫が集まっていること」です。夜間に窓のカーテンをしっかり閉めて室内の光を漏らさないようにする、玄関灯をLED照明(紫外線が少なく虫が集まりにくい波長)に交換するなどの対策を行うと、虫が減り、ヤモリも自然と寄り付かなくなります。
Q4:トカゲとカナヘビはどうやって見分ければ良いですか?
A4:身体の表面のツヤと尾の長さで識別します。ニホントカゲは濡れたように滑らかで光沢があり、がっしりした体型をしています。一方のニホンカナヘビは皮膚がカサカサと乾いたウロコで覆われており、全長の約3分の2を細長い尾が占めています。