20代後半の出生前診断受検割合は?若年層で急増する背景と最新実態

20代後半の出生前診断受検割合は?若年層で急増する背景と最新実態について詳しく解説いたします。最新の情報をお届けします。

出生前診断は病気の治療ではないため、健康保険が適用されない「全額自己負担(自由診療)」となります。受検にあたって準備しておくべき費用感は以下の通りです。

【検査ごとの費用相場】
・NIPT(基本3項目):約10万〜15万円
・NIPT(全染色体・微小欠失等の拡張パネル):約18万〜25万円
・遺伝カウンセリング料:1回あたり約5,000円〜15,000円(初診・再診それぞれ)
・クアトロテスト:約2万〜3万円
・確定診断(羊水検査):約10万〜20万円

認証施設の場合、事前の遺伝カウンセリングが必須となっているケースが多く、検査代とは別にカウンセリング費用が設定されている施設が一般的です。また、万が一NIPTで陽性が出た場合、確定診断のための羊水検査費用を医療機関側が全額または一部補助する保証制度を設けているかどうかも、トータルコストを判断する重要な指標になります。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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