折り紙で作るお正月リース決定版!簡単&立体的な飾り付け完全ガイド
今注目を集めている 折り紙で作るお正月リース決定版!簡単&立体的な飾り付け完全ガイドについて、詳しいまとめをご紹介しています。
お正月リースの完成度を左右するのは、飾りを支える「土台(ベース)」の剛性と形状です。基本となる作成アプローチには大きく分けて2つの系統が存在します。
1つ目は、同じ折り方をしたユニットを8枚(または6枚・12枚)組み合わせて円形にするユニット連結リースです。赤と白、金と緑など2〜3色の折り紙を交互に差し込むことで、ベース自体に華やかな規則性が生まれます。折り筋を正確につける几帳面さが求められますが、平面性が高いため壁面への密着度が抜群です。
2つ目は、クラフト紙や金銀の和紙を細長く丸めてねじり合わせる折り紙しめ縄リースです。紙を対角線上に細く巻いてストロー状の棒を2本作り、それらを交互にツイストさせて輪を作ります。中央にわずかな膨らみを持たせることで、本物の藁(わら)しめ縄のような力強い立体感を再現できます。