岡山駅バス乗り場完全攻略!東口西口の迷宮を解く2026最新ガイド
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岡山駅の表玄関である東口広場には、扇状に広がる巨大な岡山駅東口バスターミナルが整備されています。乗り場は1番から14番(一部降車専用)まで細かく割り振られており、主要な運行事業者である岡山電気軌道(岡電バス)、両備ホールディングス(両備バス)、下津井電鉄(下電バス)、さらに中心部を循環する八晃運輸(めぐりん)が乗り入れています。
現地を訪れる観光客から最も需要が高い後楽園行きバス乗り場は、東口の1番乗り場が定位置です。岡電バスが運行する直通便「後楽園・夢二郷土美術館行き」をはじめ、東山方面へ向かう路線が頻繁に発着しています。春や秋の行楽シーズンには臨時便も増発され、乗り場前には誘導スタッフが配置されることもあります。
一方、水島や児島、倉敷方面へ足を延ばす倉敷駅行きバス乗り場は2番乗り場から両備バスが発着しています。JR山陽本線を使えば倉敷駅まで約17分ですが、旧街道沿いの街並みや幹線道路沿いの施設へアクセスする場合はこの路線バスが重宝されます。また、3番乗り場からは下電バスや両備バスが運行する天満屋・興除・児島方面行き、4番〜7番乗り場からは岡電バスと両備バスが網羅する県庁・市役所・日赤病院方面の路線が発着する構成です。
運賃の安さで根強い人気を誇るめぐりんバス岡山駅乗り場は、東口広場の一般的な路線バスアイランドとは少し離れた一般車降車場寄り、または駅前広場南側の専用乗り場(めぐりん岡山駅東口停留所)に位置しています。岡電バス乗り場案内や両備バス岡山駅路線図などの大手案内板にはめぐりんの情報が統合されていないケースが多いため、乗車を検討している方は駅前広場の南側デッキ下を意識して探す必要があります。