「私たちと」の英語表現決定版!With Usだけで終わらせないプロの技
「私たちと」の英語表現決定版!With Usだけで終わらせないプロの技の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
Q1:「together with us」は完全に文法的な間違いなのでしょうか?
A1:文法的な規則として完全に禁じられているわけではありません。契約書などの法的文書において「Party A, together with Party B」のように主語を厳密に定義する場面では用いられます。ただし、日常会話や一般的なビジネスレターにおいては「言葉の重複(冗語)」と判断され、不自然な響きを与えます。会話では「together」か「with us」のいずれか一方に絞るのがスマートです。
Q2:ビジネスメールで社外の人をイベントに招待する際、最も失礼のない表現は何ですか?
A2:「We would be honored to have you join us.(ご同席いただけましたら大変光栄に存じます)」が最も格式高く丁寧な定型表現です。単に「Please come with us」とするよりも、相手の存在を重んじる敬意が明確に伝わります。
Q3:「あなたと私たち」の順番は、英語で「you and us」で良いのでしょうか?
A3:文法的には可能ですが、主格であれば「you and we」ではなく関係代名詞やチーム名を補い、「you and our team」と表現するのが通例です。英語圏のマナーとして、聞き手である「you」を前に出し、自分たち側を後ろに置く語順(You and I / You and our team)が礼儀正しい作法とされています。